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出羽島プロジェクト

2015年度実施

出羽島の未来を考える。

出羽島プロジェクトは、出羽島の空き家をどのように地域再生に活用するかといった検討から、
実際に空き家を改修するまでの一貫した取り組みを行うプロジェクトです。

このプロジェクトでは建築家の坂東 幸輔さんにコーディネートしていただきながら、
東京や大阪の学生と、そして地域の方や行政の方とも連携しながら出羽島の未来について考えます。

 

開催レポート

2015年度に実施した3回のワークショップの様子をご紹介します!

第一回2015年1月25,26日開催

第1回目のワークショップでは、”島をもっと知ること”を目的に、実際に島を歩き、島の方や教育委員会の方から島の歴史や現状を教えて頂きました。 それらを基にして、”どのような島になればいいのか”を考えました。
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第二回2015年3月19,20日開催

今回は、第1回での発表も参考に、島の未来の姿や空き家の具体的な活用方法について立案、住民の方へのプレゼンテーションを行いました。
夜には島の方々と食事をしながら歓談する機会もあり、昔のアルバム写真を見せて頂けたり、貴重なお話を伺ったりできました。
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第三回2015年5月30,31日開催

折り返し地点となる今回は、これまでのディスカッションを基にして模型などを用いて具体的な改修案を提案しました。
草刈りを行ったり、島の方と一緒に魚をさばいてご飯を作ったりと、これまで以上に中身の濃い2日間になりました。
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