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設立理念

私たちは"ひと"と"ひと"を
"つむぐ"存在でありたい。

どれほど美しい糸が集まっても、それは糸でしかありません。
しかし美しい糸は、つむぎ合うことで綺麗な布になります。
そして綺麗な布を併せると、美しい織物が生まれます。

わたしたちは、よそものの視点から地域の魅力を引き出し、
よりそいながら新たな魅力を育てて行きたい。

わたしたちは、これらを"ひと"と"ひと"をつむぐことで実現し、
地域の活性化を図りたいと考えています。

”ひと”と”ひと”をつむぐことから 生まれる教育やまちづくりを目指して

大切にしたい4つの姿勢

”よりそうこと”

私たちは、ずっと牟岐にいることはできません。
この点で、地元の方と”完全に同じ立場になる”ことはできません。
しかし、地元に寄り添い、同じ方向を向いて
一緒に走っていくことはできると考えます。

私たちは地元のファン・サポーターとして、同じ未来を思い描き、
地元に寄り添いながら活動していきたいと思っています。

”よそものであること”

牟岐の自然や伝統、そして人のあたたかさ――
それは私たちが感動し、ひとつむぎが生まれるきっかけになったもの。
ところが、それらはいつもそこにあるが故に、素晴らしさは日常に溶け込み内側からは見えづらくなっているように感じました。

私たちは”よそもの” だから見えること、”よそもの” だからできることも大切にしたいと思っています。

”学び続ける存在である事”

私たちは大学生が主体として活動する団体です。
学生の私たちだからできることを背伸びをせず、等身大の姿で、学生らしさ
―成長を止めて立ち止まることなく、常に学び続ける姿勢―
を生かすことが大切であると考えています。

私たちは、私たちの特徴でもある”学生らしさ”を忘れず、
私たちにしかできないことを追求したいと思っています。

”対話を大切にすること”

なるほどと思うアイデアや、見えていなかった視点、
そして立場や考えの違いを乗り越えた先にあるもの。
それらはいつも”対話”の中から生まれると考えています。

私たちは常に対話を重んじ、お互いの意見や声、そして”ひと”に対し、
誠実に耳を傾け、敬意をもって尊重します。