つながりが生んだ波及効果

 

防災キャンプ

牟岐町は小中学生の防災意識を高めるため毎年「防災キャンプ」を開催しています。今年は、交流キャンプ(第一歩)をもとに、スペシャルゲストとして女川小学校の阿部校長・高清水教諭のお二人を招待し、東日本大震災の経験等を踏まえたアドバイスを頂くことになりました。
また、「防災キャンプ」1日目の10月16日、「女川・牟岐交流キャンプ」に参加した両校児童が、テレビ会議を通じて2か月ぶりに再会することになりました。
テレビ会議の詳しい内容を紹介します!

当日のイベント

ご当地ジェスチャーゲーム

お互いの相手の地域にゆかりのあるものをジェスチャーで表現し、それが何かを答えあうゲームをしました。女川小学校は「千年サンゴ」、牟岐小学校は「伊達政宗」がお題、ユニークな身振り手振りの連発に、会場が笑顔に包まれました。

地元ニュース

自分の町で行われた行事をお互いにニュース形式で発表しました。運動会や地元のお祭りなど、双方がより相手の町を深く知ることができました。

この交流で生まれたもの

実際に顔を合わせて交流をすることにより、初めは緊張して距離があったものの帰る頃になると女川小学校児童の口からは「また牟岐にきたい!」との感想が出てきました。新たな絆をつなぐための第一歩となりました。

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