私たちが目指す先・活動テーマ

"ひと"と"ひと"をつむぐことから生まれる
教育やまちづくりを目指して

わたしたちは、牟岐での原体験の中でいくつかの課題も垣間見ました。
それは、産業の衰退や少子高齢化、それに伴う多様な教育機会の不足――

すなわち過疎地が抱える課題です。

魅力を知る事は学びの場であり、新たな魅力を育てることはまちづくりの場。
わたしたちは、学びの場とまちづくりの場の双方を
" ひと " をつむぐことで繋ぎ合わせ、これらの課題を乗り越える原動力を生み出したい。

これが、わたしたちにできる恩返しだと考えています。

活動テーマ

"ひと"と"ひと"をつむぐことから生まれる 教育やまちづくりを目指して
――実現にむけて,私たちは次の3つのテーマで活動を行います.

教育支援領域―”世代”をつむぐ

私たちは、教育は世代と世代の交わりから生まれるものだと考えています。 それは大人と子供、中学生と大学生といった異なる世代どうしだけではなく、 同じ世代どうしの関わり合いの中から、それも背伸びをして何かを教えるわけではなく、 お互いが等身大の姿で接するだけでも自然に生まれています。

私たちは、世代どうしのつながりをより深める為に、ICTの利活用や他の自治体や団体とも連携も行いながら教育支援事業を展開します。

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まちづくり支援領域―”まち”をつむぐ

私たちが拠点とする牟岐町には、豊かな自然や文化、そして何よりも"ひとのあたたかさ"という素晴らしい魅力があると感じています。 しかし一方では、過疎高齢化や産業の衰退に挙げられるような課題を抱えていることも事実です。

私たちは中長期的な視点から見て、"まち"そのものをどのように持続可能的に発展させていくのかという視点から、 産業振興やコミュニティの再生、文化の継承などの分野においてまちづくり支援事業を展開します。

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交流支援領域―”ひと”をつむぐ

教育やまちづくりを考えるとき、そこには必ず"ひと"と"ひと"の交わりが存在します。 私たちは世代やまちをつむぐ存在を包括するものとして、交流支援事業を位置付けています。

私たちは、教育支援事業とまちづくり支援事業を独立したものと捉えるのではなく、 相互の関係性・補完性を最大限引き出せるように、交流支援事業を展開します。 ひとをつむぐ―"ひとつむぎ"という名前のルーツです。

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