実施内容-体験学習フェーズ

事前学習でまとめた活動方針・内容をもとに,実際に自分たちで動いて大学生や町の大人と協力してフェスティバルの準備と当日の運営を行います.大学生や大人は前に出ることなく,あくまで子供たちのサポート役に徹します.ここで大学生や支える大人が最も意識したことは,子供たちの自由な発想を尊重すること.大人の都合で意見を変えたり,否定することはなく,子どもたちが決めたことの実現に向け最大限のサポートを行いました.

実施内容

5~7月
地域の方々と詰め作業

地域の方々と一緒にイベント内容を詰める協議を行います.学生市を行うチームは実際に町の農家さんの畑へ行って収穫作業をするなど,事前協議から準備まで子どもたちが率先して行います.

8月26日
中間リフレクション

むぎいろフェスティバルを行う前に中間リフレクションを行いました.ここでは,むぎいろフェスティバルを通じて子どもたちが達成すると決めた全体目標を再確認し,イベント目的の達成基準を一緒に考えました.またこのシラタマが学級の活動を一人ひとりの成長につなげ,イベント当日の行動に生かせるよう,自分自身の目標も再確認しました.

8月30日
8.30むぎいろフェスティバル開催

綿密に準備したむぎいろフェスティバルは人を超える参加があり(なんと町の人口の%!),大成功を収めました.当日は徳島県内の各種メディアからの取材もいただきました.ここでシラタマ学級をやりっぱなしにするのではなく,この後の事後学習フェーズで学びの確認を行います.
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